研究開発事業

グローバル教育研究所

1.世界最先端の音声認識技術を使用した、スピーキング能力トレーニングの研究・開発

  • 米国をはじめ世界で特許を取得しているL Labs社の技術を利用し、ネイティブによる英会話レッスンをそのままICT化・自動化。
  • 英語力の基盤となる文法や表現を徹底して訓練するe-Learning教材「FunGo」を開発。
  • 中学・高校レベルの基本的な文法や表現のレッスンをモジュール化してデータベース化。それを元に、ニーズに合わせ自由にコースが編集できる仕組みの構築。
  • 基礎的・汎用的なモジュールに留まらず、専門的・目的別のモジュールも随時開発。

2.世界最先端の自然言語処理AIを使った次世代の英語教育のありかたの研究・開発

  • 米AKA社のAIロボットMusioを使った、自然な英会話によるスピーキング能力の向上の実証実験と研究。
  • AIロボットとの日常的な会話により、スピーキング能力が測定できる英語能力評価の研究と開発。
  • AIによる、英語4技能評価の可能性の研究。
  • 究極的には、AIを利用して自動的に評価し、自動的に最適な教育プログラムを一人ひとりの学習者に合わせ提供。

3.世界で認められた英語能力評価テストの日本への導入と新テストの開発

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  • 英国ケンブリッジ大学と米国ミシガン大学が設立した英語教育専門機関CaMLA との提携。
  • 世界800大学で利用されている留学生向け英語能力テスト「MELAB」と連続性のある、4技能と併せて21世紀型スキルの測定も導入した、新しいタイプの4技能英語能力テスト「MELAB+」を共同開発。
  • CaMLAの日本における、共同開発・マーケティングパートナーとして活動。
スピーキング評価におけるAI活用のメリット
スピーキングの評価は、これまで決められた場所で人間の採点者が対面で行うか、録音されたものを別途評価してきました。 自然な会話を行うAIロボットと会話することで、いつでも、どこでも学習者が発話した内容をデータ化し、より精密な発話の能力評価を実現することが可能となります。
評価にとどまらず、学習面への応用も
AIは、自然な会話を生み出すことによってスピーキングの評価に使えるだけではありません。英語力の評価自体にもAIを活用できるようになれば、どのような語彙や複雑さを持った文を学習者に聞かせるかなど、学習者個々に最適な話題やリスニング素材の提供が自動的に行えるようになります。