企業メッセージ

GLOBAL VISIONとは、人と法人(企業・大学・学校・塾など)が「志」を持ち、世界で活躍できるようにグローバル化を強力に支援し続ける会社です。

企業や大学、国で急務な“グローバル人材の育成“

少子化による労働人口・受験者の減少のなか、国内外で進む急速なグローバル化に対応するため、企業や大学では有能なグローバル人材を求め、また将来を見据えて親は子どもへのグローバル教育を求めだしました。
一方、国としても「中・高等教育のグローバル化の支援」「小学校での英語の教科化」「中学校・高校での英語による授業の義務化と4技能テストの導入」「大学入試におけるSpeakingの導入」により“英語で考え、行動できる人材の教育とその評価”を求めています。

今後は、今まで以上に英語教育を通じて「主体性を持って多様な人々と協力して学ぶ態度」を養うことで、自分の考えをしっかりと形成し、それを英語で表現できる「21世紀に求められるグローバル人材」を育成することが非常に重要となります。

グローバル人材の育成に不可欠な「指導者の支援」と「新しい英語教育の提供」

しかし、このダイナミックな英語教育の変革期において、決定的に不足しているものが「4技能を教えられる指導者」と思考力・判断力・表現力を中心とした「新しい英語教育の中身」だと私たちは考えます。
私たちは、海外で多くの実績を持つ優れたパートナーの英語教育ノウハウを学習者に直接提供するだけではなく、教える立場の指導者に対しても、世界最先端のAIやICTを活用して英語教育を支援します。
グローバル人材の育成は、日本のみならずアジア・非英語圏では喫緊の教育課題です。これから求められる新しい英語教育の中身、新しい教授法を各国の人々と法人に提供・支援していきます。

英語教育の専門研究機関を核に5つの事業を通じて、「世界基準の語学教育」と「グローバル人材の育成」を提供します。

【専門研究機関を核とした5つの事業】

グローバル教育研究所
(GLOBAL VISIONの中枢研究機関)

  1. 世界のノウハウを有する教育機関と提携した、英語教育の研究開発
  2. 世界トップ技術を有する企業と提携し、英語教育を実現
  3. 教育機関へのコンサルティング
  4. 研究開発のレポート提供
エデュテック事業
グローバル教育研究所が開発した「英語を話せる・聞ける」新Methods(Original Patern Practice Methods)を、AIやICT技術を用いた商品・サービスとして、アジアのnon-native教育機関へ提供。
グローバルスクール事業
グローバル教育研究所が開発した「英語を話せる・聞ける」新Methodsを用いて、21世紀スキルも身につけられるスクールを展開(講師はネイティブや教育学専攻の有資格者)。
研究開発事業
グローバル教育研究所が開発した「non-native講師のための、non-native受講生が話せる・聞ける」指導法を用いて講師を育成し、GLOBAL VISIONが認定した資格をアジアの教育機関へ提供。
アセスメント事業
  1. CaMLAが保有するCEFR基準の4技能英語テストの提供
  2. 21世紀型Skillを含む新しい英語4技能テストをCaMLAと共同開発(中学生・高校生向け)
  3. AIを活用した次世代英語能力評価テストの開発
コンサルティング事業
企業・学校の状況に合わせて、最も有効な解決法を共に考え、実行支援。