学びの目標 世界ランキングTOP50の大学へ最短距離

世界TOP50の大学へ
飛び立とうGAFAやStart-up企業で活躍するために

日本においても、東大や京大が最上位の目標大学であった時代は終わりました。1980年代は「Japan as No.1」と言われた時代で、世界の時価総額ランキングにおいて、日本企業はトップ50のうち約10社がランキングしていました。しかしながら、現在はトヨタ自動車1社のみとなっています。

グローバル化が進展する現代、世界の覇権を握っているのはGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)に代表される新興企業です。これらの企業は優秀な人材を世界のトップ大学から獲得し、ますます成長しています。ここで必要とされる人財は、多くの知識を持っている人ではなく、世界中の人たちと協働して、社会の課題を解決するサービスを生み出すためにイノベーションを実現できる人々です。

2020年版の世界の大学ランキングをみてみると、トップ50の大半を占めているのはアメリカやイギリスの大学であり、東京大学は36位、京都大学は65位と、中国の清華大学(23位)、北京大学(24位)、シンガポールのNUS(25位)の後塵を拝する結果となっています。

世界で活躍するGLOBAL人財となるためには、もはや日本の大学で学ぶより、世界のトップ大学で多くの人との出会いによりチャンスを掴むことが重要な選択肢となる時代がやってきたのです。

Google・Facebook・Apple・Amazonで働く 世界の覇権を握っているGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)

GAFA・Start-upへの
道のり創造的思考力・問題解決力・協働力を
英語「で」獲得する

外資系の企業や大企業を中心に、就職選考時にGPA(※)を重視するようになってきました。これらの企業への就職希望者は高学歴の学生が多く、卒業大学だけで判断するのが難しいためGPAを採用の基準にしています。

成長が目覚ましいGAFAなどの世界的トップ企業においても、GPAの成績が良くなければ、書類選考の時点で選ばれる対象から外されてしまいます。

世界をリードし、革新するる企業で能力を発揮するには、知識の量を獲得する20世紀型の学習だけではなく、未来を切り拓く創造的思考力が不可欠です。

また、GAFAを凌駕するStart-up企業も出現することになるでしょう。その中心で活躍したり、自らStart-upとして起業する人材は、英語でのコミュニケーション能力はもとより、問題解決力、創造力、人と協力して物事を進める協働力という21世紀型の能力を高度な次元で獲得することが重要になるのです。

※GPA制度とは授業科目ごとに評価された成績に対してポイントを付与し、単位当たりの平均 「Grade Point Average」 を算出して、卒業などの要件とする制度。

世界大学ランキング

※出展:THE世界大学ランキング2020(タイムズ・ハイアー・エデュケーション)TOP100より

1 オックスフォード大学 イギリス
2 カリフォルニア工科大学 アメリカ
3 ケンブリッジ大学 イギリス
4 スタンフォード大学 アメリカ
5 マサチューセッツ工科大学(MIT) アメリカ
6 プリンストン大学 アメリカ
7 ハーバード大学 アメリカ
8 イェール大学 アメリカ
9 シカゴ大学 アメリカ
10 インペリアル・カレッジ・ロンドン イギリス
11 ペンシルベニア大学 アメリカ
12 ジョンズ・ホプキンス大学 アメリカ
=13 カリフォルニア大学バークレー校 アメリカ
=13 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ) スイス
15 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) イギリス
16 コロンビア大学 アメリカ
17 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) アメリカ
18 トロント大学 カナダ
19 コーネル大学 アメリカ
20 デューク大学 アメリカ
21 ミシガン大学 アメリカ
22 ノースウェスタン大学 アメリカ
23 清華大学 中国
24 北京大学 中国
25 シンガポール国立大学(NUS) シンガポール
26 ワシントン大学 アメリカ
=27 カーネギーメロン大学 アメリカ
=27 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) イギリス
29 ニューヨーク大学(NYU) アメリカ
30 エディンバラ大学 イギリス
31 カリフォルニア大学サンディエゴ校 アメリカ
=32 ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン ドイツ
=32 メルボルン大学 オーストラリア
34 ブリティッシュコロンビア大学 カナダ
35 香港大学 香港
=36 キングス・カレッジ・ロンドン(KCL) イギリス
=38 スイス連邦工科大学ローザンヌ校 スイス
=38 ジョージア工科大学 アメリカ
=38 テキサス大学オースティン校 アメリカ
41 カロリンスカ研究所 スウェーデン
42 マギル大学 カナダ
43 ミュンヘン工科大学 ドイツ
44 ルプレヒト・カール大学ハイデルベルク ドイツ
=45 ルーヴェン・カトリック大学 ベルギー
=45 PSL Research大学 フランス
47 香港技科大学 香港
=48 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 アメリカ
=48 南洋理工大学 シンガポール
50 オーストラリア国立大学 オーストラリア
51 ウィスコンシン大学マディソン校 アメリカ
52 ワシントン大学(セントルイス) アメリカ
53 ブラウン大学 アメリカ
54 ノースカロライナ大学チャペルヒル校 アメリカ
=55 カリフォルニア大学デービス校 アメリカ
=55 マンチェスター大学 イギリス
=57 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 アメリカ
=57 香港中文大学 香港
=59 ヴァーヘニンゲン大学 オランダ
60 シドニー大学 オーストラリア
61 ボストン大学 アメリカ
=62 アムステルダム大学 オランダ
=62 南カリフォルニア大学 アメリカ
64 ソウル大学 韓国
66 クイーンズランド大学 オーストラリア
=67 デルフト工科大学 オランダ
=67 ライデン大学 オランダ
69 エラスムス・ロッテルダム大学 オランダ
70 オハイオ州立大学 アメリカ

STEAM型GLOBAL人財への
Road Map

小学生・子どもの英語学習教室

提携国際バカロレア
認定校のご紹介Auckland International College

国際バカロレア(IB)は、スイスの非営利組織・国際バカロレア機構(IBO)が認定する教育プログラムのことで、世界75か国約2500以上の大学の入試において、学力を証明する資格として広く活用されており、世界大学ランキングの上位校の合格に大変有利だと言われています。

STEAM English Academyと提携しているAuckland International College(オークランド・インターナショナル・カレッジ:AIC)は、2003年にニュージーランドの最大都市オークランドに設立され、世界各国から選ばれた約300人の生徒が学んでいます。2019年のAICのIBディプロマの合格率は89%(世界平均77%)で、卒業生は、世界のトップ20大学の90%からオファーを受けています。

STEAM English Academyの生徒はいつでも日本でAICの入学試験を受けることができます。 また、下記のような特典が付与されます。

  • ニュージーランドで、最長三日間までAIC体験授業を無料で受講することができます。
  • 入学受験料は免除されます。
  • 学費の最大30%が、返済の必要のない授与型奨学金として支給されます。

※AICへの入学については、試験の成績、面接(必要に応じて)、奨学金申込書の内容等を総合的に勘案し、AICが授与を決定いたします。

提携国際バカロレア認定校Auckland International College

Auckland International College:https://www.aic.ac.nz/

2018年の世界TOP50大学合格実績

※合格者数は述べ人数です。

世界 1位 オックスフォード大学 2
世界 3位 ケンブリッジ大学 1
世界 10位 インペリアル大学 13
世界 11位 ペンシルベニア大学 1
世界 15位 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 19
世界 17位 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 6
世界 18位 トロント大学 18
世界 21位 ミシガン大学 5
世界 26位 ワシントン大学 4
世界 27位 カーネギーメロン大学 2
世界 27位 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) 2
世界 29位 ニューヨーク大学 3
世界 30位 エジンバラ大学 54
世界 31位 カリフォルニア大学サンディエゴ校 5
世界 32位 メルボルン大学 3
世界 34位 ブリティッシュコロンビア大学 13
世界 35位 香港大学 9
世界 36位 キングス・カレッジ・ロンドン 35
世界 36位 ジョージア工科大学 1
世界 36位 東京大学 6

小学生・子どもの英語学習教室STEAM English Academy
開講クラス

Seedbed 1 (初級クラス)
未経験の方を対象とするPhonics中心のコース
Seedbed 2 (中級クラス)
週1~2回のレッスンを1~2年経験された方に向けたコース
Seed 1 (上級クラス)
プリスクール卒園生、帰国子女を対象としたコース
募集学年
年長~小学校3年生
講師
長時間の講師トレーニングを受け、TESOLに相当する英語教授法を習得した、有資格のネイティブスピーカーバイリンガル講師のみが、授業を担当します。

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