カリキュラム

「Reading」「Listening」「Writing」「Speaking」の4技能全ての分野において
論理的思考力を習得できる教材が用意されています。

Reading and Listeningリーディングとリスニング

Readingにおいては、Visual Summary(要約の図解)により、 「ストーリーの地図」に要約するトレーニングを継続的に行ないます。 生徒は課題文を読み、「誰(Who)がこのTopicの主人公なのか」「何時(When)、 どこ(where)がこのTopicの舞台となっているのか」 「何(What)がここでの課題なのか」「なぜ(Why)そのような課題が発生したのか」「どのようにして(How)」発生している問題を改善できるのか」という5W1Hをとらえ、 「事実と主観」を峻別しながらMapと呼ばれる「型(format)」に内容を落とし込むことで、 論理的・体系的に課題文を読み取る技術の習得を目指すのです。

Cross Curricular Study(横断的学習)
Movie : 1:13:00

また、読み取った内容を創造的に、グループワークによりOutputするトレーニングも同時に行われます。 例えば、4コマ漫画には台詞が書かれていませんが、提示された課題文のトピックスを基に 生徒たちが授業の中で議論をしながら、登場人物の「セリフ」を入れていきます。

最後のコマは「白紙」になっており、その部分については確定的な「模範解答」は用意されていません。 生徒たちが自由な発想でそれぞれ考えた解答について、みんなで議論し合うのです。 このような取り組みこそ、解答の無い複雑な社会を生き抜く21世紀の人材が、 必須能力として身に付けるべき「創造的問題解決能力」の育成に繋がっていくのです。

「Listening」についても、「Reading」と同様に耳から聞き取った情報を論理的に整理し、まとめるトレーニングが用意されています。 

Cross Curricular Study(横断的学習)
Movie : 1:06:00

Speakingスピーキング

「Speaking」においても、「Topical Speaking」という手法が用いられ、 同様に論理的に話をする技術を習得するトレーニングが用意されています。

Speaking Mapと呼ばれる「型」に対して、Readingと同様に、課題文に提示されたTopicを5W1Hで分解しながら填め込んでいき、 論理的に過不足なく、説明に必要なパーツを整理しながら満たしていきます。 そして最後に自分の「主張」となる部分を中心に捉えるのです。 このような手法により、論理的思考力と表現力の習得へと導きます。

Cross Curricular Study(横断的学習)
Movie : 0:43:00

Writingライティング

「Writing」については、はじめは穴埋めによる短文作成の「Sentence Writing」、 そして次にReadingで使用したMapによる段落の整理「Paragraph Writing」を行い、 次に3-ParagraphEssay(導入=Introductory Paragraphが1つ、メイン=Body Paragraphが1つ、 結論=Concluding Paragraphが1つ)の作成トレーニングを行います。

最終的には日本の「起承転結」に相当する、5-Paragraph Essay(導入=Introductory Paragraph)が1つ、主文=Body Paragraphが3つ、結論=Conccluding Paragraphが1つ)の作成を行い、 それを添削し、生徒にフィードバックします。

上記の5-Paragraph Essayは、米国の中学校、高校では一般的な自分の意見を表現する課題であり、これによって生徒たちは論理的な思考力を養っていきます。 しかし、日本において、このような学習を日常的に実施している事例は皆無と言えるでしょう。

STEAM English Academyは、この5-Paragraph Essayのフォーマットを「英語で学ぶ」ことにより、創造的問題解決能力の基礎を形成できると考えています。

Cross Curricular Study(横断的学習)
Movie : 1:18:00

Language + Thinking + Arts = CreativityCreative Thinking Projectで育てる
創造的思考力

通常の英語教室ではクイズやテストのみによって単元の仕上げとしますが、STEAM English AcademyのMethodologyは全くそれとは違います。

身につけた言語能力と読書活動で得た背景知識をクリエイティブシンキングプロジェクト(Creative Thinking Project=CTP)を介して創造的に融合させ、 「生きている知識」として積み上げていくことを重視しています。

CTPでは与えられた課題の解決に向け、悩み、企画し、台本を書き、演技をし、映像を制作・発表し、共有する活動をします。

生徒たちはグループで役割を決め、授業中に課題となっているトピックスについて「ニュースレポート」や「ドキュメンタリー」、「広告」などの映像を作成し、 それらの作品をYouTubeなどで配信することによって、同じトピックスを学んでいる他のグループの生徒たちと相互に評価しあう機会が作られるのです。

Movie : 1:21:00

VR / AR の活用記憶の定着を実現する
英語学習プログラム

STEAM English Academy では、授業時間に単語の意味を学んだり文章を解析することはしません。 これらの基礎知識はAR(拡張現実)、VR(仮想現実)などを活用したオンライン学習を通して効率的に身に付けます。

在宅でのオンライン学習では、AR(拡張現実)技術を活用した教材を使用し、単語の意味や発音、用法を立体的なアニメーションで学びます。 これまでのような、紙とCDによる教材では得られない学習効果や、記憶の定着を実現することができます。

教室では2020年4月から一部の授業の中でVR技術を活用した学習を行います。

例えば、仮想現実上でハーバード大学のオープンキャンパスに参加したり、ロケットに乗って宇宙を知る旅に出たり、 タイムマシンに乗って恐竜の世界を旅したりといった体験ができます。

最新技術を活用し、多くの分野の知識を英語「で」学ぶことにより、効率的で定着性の高い「異次元の英語学習」を提供する、 それがSTEAM English AcademyのMethodologyなのです。

Movie : 1:59:00

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