学びの特長 英語「で」創造的思考力を育む

Global Visionは、創造的思考力を育む土台は、言語としての「英語」に加え
「芸術」的センスを身につけることが重要だと考えています。

一般的な英語学習の目標が「英語を学ぶ」ものであるのに対して、
Global Visionの目標は「創造的思考力を習得する技術を『英語で』学ぶ」ことにあります。
その手法は「問題解決」「思考技術の習得」「メディア制作によるアウトプット体験」の3点を重視したものです。

STEAMを英語で学ぶ
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学習する教材は、Cross Curricular Study(横断的学習)と言われる手法全ての教科の教科書から社会科学、数学、科学、健康、芸術、体育の6つの分野の内容を選定し、 それをブレンドして合計120のトピックスで学べるようにしたものです。

そこへさらに、芸術的要素を加味し、上記のトピックスをベースとした 「Project Based Learning」のコンテンツとカリキュラムを用意しています。

しかも、米国や日本をはじめ世界各国で使用されている教科書から選定されているため、 国際的な視野と知識を自然に獲得することができます。

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Topics の例 Textbook Example

トピックスは「Grand Topic」「Unit Topic」「Lesson Topic」の3つに段階的に分解され、 学習するよう設計されています。

例えばSeed 1の冒頭に用意されている「Grand Topic」は『Family(家族)』となっており、 「Unit Topic」は社会の最小単位である『My Family(私の家族)』です。

これが4つの「Lesson Topic」に分解され、1コマ目の授業では『My Family History(私の家族の歴史)』となっており、 家系図を学ぶものになっています。ここでのテーマは「社会科学」の知識を学ぶものと位置付けられています。

2コマ目の授業は『Guessing Age(年齢を当てよう)』となっており、 課題文から祖父や祖母、叔父、叔母の年齢を推測します。 ここでのテーマは「算数・計算」となっています。

3コマ目の授業は『Role-Playing(疑似体験)』となっており、 生徒が家族のそれぞれの役を演じる授業で「芸術」をテーマとし、生徒のアウトプットや表現を促す内容です。

4コマ目は『Family Sports(健康)』をテーマとした解説文を理解するコンテンツです。

つまり、4コマを通して「社会科学・算数・芸術・健康」の4分野を様々なシチュエーションで学ぶことになるのです。

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教材には、各レベルによって異なるテイストの異なるイラストが使用されています。 毎月1冊のテキストを使用しますが、イラストは各テキストごとに作者が異なり 中にはエリックカール美術館が選定した絵を使用しているものもあります。

これはSTEAM English Academyが、STEAM学習のうちの「A」つまり「Arts(Design)」を重視していることの表れなのです。

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