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AIが脳と一体化!? || イーロンマスク

今まで何度も警告はしてきたんだ....

AI(人口知能)には気をつけなければいけないと思う。悪魔を償還しているようなもんですから。オバマ元大統領にも会いました。たった一つ話したいことがあって

AI(人口知能)のこと?

そう。彼はなんて?

そのような”強いAI”の開発はまだ先の話です。それは今最も気にすべき事ではありません。アメリカ合衆国議会にも行き、全米知事協会で50名の州知事とも話しました。

AIは特殊で、対応するよりも規制を優先したほうが良い技術です。なぜならAIに対応しようとした時点ではもう遅いからです。

できるだけたくさんの人と話しましたが、だれもAIがどうなるか理解していなかった。

私達はホモ・サピエンスとして生きる最後の世代になるでしょう。

後、1.2世紀したら、新たな存在が私達の代わりに地球を支配していることでしょう。

私達がチンパンジーと違うように彼らも私達とは違います。なぜならこれから身体や脳、マインドを改造することがかのうになるからです。

これが21世紀の発明となり、経済を動かします。織物、自動車や武器ではなく、身体や脳、マインドが売れるようになるのです。

”私以外のシステムが私以上に私のことを理解している”そんな時代に歴史上はじめてなるのです。

これは人間中心主義の危機を意味しており、これからは権威が有権者や消費者の個人ではなく、アルゴリズムが人間以上に人間を理解できるシステムに移っていくのです。

倒せないのなら手を結びます。

長期的にみてそれがニューラリンクの目的です。AIと共存できるよう処理能力の高いインターフェースを実現することです。処理速度が問題なんだ今のままじゃ遅すぎます。

これを実現して何を達成したいの?
ベストなシナリオは何?

理想的な状況は私達がAIと融合することです。そこでAIに3次的認知をしてもらいます。今のところ、大脳辺縁系と脳皮質が共存状態にあります。

そしてそこに3層目の自分AIにやってもらう部分と共存できたら、それは良い結果につながるかもしれない、明るい未来となる可能性は大いにあります。

誰もが天才的認知能力を手にすることができます。ニューラリンクはいまどこまで進んでいるの?

ニューラリンクの意義は、それより、このプレゼンの理由は人材募集です。

(優秀な人材を募集し)ゆっくりと確実に問題点を改善し、最終的には機会と脳が融合できるインターフェースを実現したいのです。

異様に聞こえるかもしれませんがAIとの共存が目的です。処理能力の高い脳と機械のインターフェースによってこれが実現できると思います。

加えて、AIと融合するという選択もできるようになります。大きさをわかってもらうために参考ですが、脳に埋め込む何zんぼんもの紐はこの位細いです。

この手で取り扱うことはできない程小さいです。上部にあるものは手術前のカバーで、このカバーから一本ずつ機械が紐を取り外し脳内に埋め込みます。

これが機械になります。なかなか複雑な機械ですが、最終的には非常に小さな点のためにあります。

硬貨の隣にあるのが針だと思われるかもしれませんが、実際に注入される針はそれより遥かに小さく、右側に矢印で示されている小さなところが針なのです。

直径24ミクロン(0.024mm)です。

何百もの電極につながった紐を、精確に素早く、一時間以内に脳皮質に注入できる機械を開発しました。この機械はミクロン単位で精確さで脳の血管の間を狙うことができます。

こちらの映像に映し出されているのは、脳の表面、数ミリ分だけです。見ての通り脳の表面は呼吸と心臓の動きに合わせて動きます。機械はこの動きを察知し、それにあわせて対応します。

こちらの機械を使うことで脳皮質の出血による被害を大幅に下げることができます。

そしてこちらのN1センサーですが、イーロンさんが言ったように、これは約10個まで脳内に埋め込めます。最初の患者様たちには運動皮質に3つ、体性感覚に1つ計4つ埋め込む予定です。

これらが皮膚を通して着用可能な”リンク”という機会につながり、これがBluetoothとバッテリーが内臓されています。これにより人々がより自然な形でコンピューターを操作できると思うのです。

マウスだけでなく、キーボードやコントローラーなど、他のデバイスなることを目指しています。このようなデバイスは、話すことができなくなった方の言葉を取り戻すことができます。

話すことだけでなく、他の運動機能を取り戻すことも理論上可能となり、人間が思いつく全ての動きとつながることができるのです、走ることや踊ること、カンフーをしてることを想像し、そのシグナルを解析することも可能となるのです。

ニューラリンクはそのような動きと繋がる能力を与えたいのです。その情報によりアクセスしやすくしたい、壊れた脳回路の修復はもちろん究極的には世界、人間同士そして自分とより繋がれるためにです。

悲観的なSF映画で映し出されているAI対人間の世界は極めて非現実的です。AIと融合するという概念は未来の話ではなく今すでに行われているのです。
こういった技術とは融合していきます。

検索や翻訳を通してだけでなく思考力の強化として繋がります。新皮質のモジュールやヒエラルキーが生まれ、より賢くしてくれます。

200万年前に新皮質が増えたことによりこの大きな前頭前野を手にしました。言語、アート、音楽を作るために十分な増加でした。人類はどの文化にも音楽がありますが他の霊長類はありません。

なぜならこの追加された新皮質が無いからです。新皮質をクラウドと機械を通して繋げることでもう一度脳の進化を遂げるのです。

更なる新皮質をえれば、より深い音楽、ユーモア、芸術性を手にすることができます。このように人間の持っているものを深める事ができるのです。

映画「her/世界で一つの彼女」のような愛のあるAIシステムを作ることは可能でしょうか?

あなたを恋に落とすことはAIには容易にできることでしょう。それは人間同士の恋とは違いますか?

「感情や気持ちは物理世界以外の次元に存在するのか。」という形而上学の問題になるね。しかし、私の専門である物理学において、もしその愛が本物かどうか検証できないのであればそれは本物であるとなる。

物理学視点の愛だね。存在しないと証明できないのであれば、違いを証明する方法が存在しないのであればそこに違いは無い。この世はシュミレーションかどうかとおなじだね。

シュミレーションかどうかは検証できるかもしれない。無いとはいえない。シュミレーション内の存在がこれがシュミレーションであると見地てきたとき、そのエラーを修正するようシュミレーションを一時停止したり、再起動するかもしれない。

もしあなたが、または他の誰かが強力なAIシステムを開発し、彼女に一つだけ質問できるとしたら、何を質問しますか?

シュミレーションの外にはなにがあるの?

君が大切だと思うことなら、確立が低くても挑戦するんだ。


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