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アーノルド・シュワルツネッガー | 失敗なしでは頂点に昇れない

ここまで有名になれた秘訣は何ですか?

アーノルドは成功して当然よ。チャーミングで賢くて彼の考えや行動は成功者そのものだわ、非常に優れた人物です。貧しい家庭から頂点へと登りつめました。

全て自信の力で、彼は本気です。全力で挑んでいます。いつもそうなんで何をしても成功するんだと思います。常に困難と向き合うんだ。一日はいつも困難を乗り越えるところから始まる。

アメリカに来ることもボディビルから俳優になるのも大変だった。でもそれを乗り越えたときは最高だ。日々行動あるのみだ。「名前が覚えづらい」とか「発音がひどい」などよく言われました。

ネガティブ発言に影響されないこと、もし僕が彼女とケンカしたとします、それはトレーニングに響きます。なので冷酷に彼女を遮断するんです。

Mr.オリンピアの流儀

幼少期は水道がないので、トイレもシャワーもなかった、火はストーブのみ

この環境から何を得ました?

貧しい環境

贅沢の無い環境からは成功を求めるハングリー精神が養われました。何事にも積極的に取り組みました。努力と言う概念もありません。仕事が好きでした。ボディビルもスポンサー契約も不動産投資も起業も俳優業もどれもこれも好きだから頑張り常に行動してました。

このハングリー精神、燃えあがる情熱、揺るがぬ意志は育った環境から得ました。誰だってそう成功している人たちは皆失敗を経験している、失敗なしに成功はないからこそ失敗から学ぶことが大切なんです。

バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンは言いました。「9000回シュートをミスした」と、問題はそこから学んで前に進むことができるかだ、私も負けを知らずだと思われがちですがいくつもの大会で負けたりパワーリフティングで225kgのバーベルを持ち上げるのに失敗し、2000人の前で恥ずかしい思いをしたこともありますが諦めずに鍛えました。

映画業界でも大成功した映画もあれば、大失敗したのもあります。本でベストセラーもあれば、売れなかった本もあります。私生活でもそうです。失敗しては学びました。立ち上がるんだ。勝者は倒れても必ず立ち上がる。敗者は倒れたまま私は失敗したとき「立ち上がってまた挑戦する」か「別の目標を設定して挑む」かを選びます。

目先のことに集中右も左も見えないぐらい目標に集中するんです。ゴルフやテニスなどでボールから目を離さないように目標から目を離さず進むには様々な煩悩から避ける必要があるからやりたい事に集中するべきです。

わたしはそうしてきました。後悔はありません。全ての分野でチャンピオンになることはできません。だから「一つのことに集中してチャンピオンになる」と決めたんです。

皆の助けを必要としている事を理解し、恩を返す私も多くの人に助けてもらったからここまでこれました。助けられたからこそ、恩を返しとして周りに手を差し伸べ助けるんです。

見返りは一切求めず、真心を込めます。「恩を返す」精神は成功するためには絶対必要です。

より自分に付加をかけ自信を鍛え強くなるとより事を成せる

より事を成せる

第1回STEAM学習EXPOに出展いたします

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