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英語学習について、京都四条烏丸校の生徒4人へのインタビュー動画がYouTubeで公開されています

YoutubeチャンネルにてSTEAM English Academy四条烏丸校の生徒4人へのインタビュー動画が公開されています。
生徒達はAll Englishでインタビューに答えてくれています。

まず子供達への最初の質問は…


Q.SEAでの一番好きな学びは何?

A.一番人気はCTP (Creative Thinking Project)でした。
読書と教科書で習得した知識をベースとして、デジタルツールを使用し、与えられた課題を解決するために企画/シナリオを作成する創作活動、演技/動画を制作・発表する表現活動を行います。
成果はソーシャルネットワーク上で共有し、学習者どうしで相互に評価し合います。

長い文章を作ることや覚えることが苦手な子も楽しみながら取り組めているようです。 また撮影した動画は後から見ることが出来る所もポイントです。
子供達は楽しみながらも一生懸命努力をして、取り組んでいることがわかりました。

またご家庭で取り組むアプリケーションラーニングのe-libraryも上がりました。
たくさんの電子ブックを読みながら読書習慣を身に付けることで、総合的な英語能力が向上します。

アプリケーションラーニングではslimeも上がりました。
ボキャブラリーを育ててスライムを作るゲーム性を子供達は楽しみながら学べているようです。

またAIと会話するVena talkは楽しい会話の中から英語を学べているようです。

buffではARゲームをプレイしながら単語力を獲得できるため名前が上がりました。


続いての質問は…

Q.難しいと感じる時はどんな時?どうやってその問題を解決しましたか?

A.スペルがわからない時は難しく感じるとのこと。
また、わからない英語の表現や語彙がたくさんあることが難しいという意見も。

そんな時は先生やお母さんに聞いて解決をしているようです。
先生がわからない時は助けてくれるので子供達も安心して取り組んでいます。


次はそんな先生達についての質問が出ました。

Q.SEAの先生はどんな人?

A.何か質問があれば教えてくれて、どんな先生にもたくさんの英語を学べる。
また丁寧に教えてくれる所が良いとの意見も出ました。


では子供達の英語スキルはどれほど上達したのでしょうか。

Q.英語スキルはどのくらい上達した?

A.もともと英語が得意な子は英語を使う機会がさらに増え、もっと使いたいと思うようになったと答えてくれました。
また、文章を書くことが出来なかった子もたくさんの語彙や書き方を学び、毎日文章を書くことで出来るようになりました。
また、アプリケーションラーニングでゲームをしながらの学習では”エクセレント”や”グッド”のメッセージが子供達のやる気をアップさせているようです。


そんな子供達は将来どんな夢を持っているのでしょう。

Q.15年後、どんな人になっていたい?

A.アメリカで勉強をするという夢や宇宙飛行士になって宇宙にオリジナルの学校を作るという大きな夢。 また、Kpopアイドルのようなアイドルになって有名になり、世界中の人々に英語の素晴らしさを伝えたい。 洋服のデザイナーになる。
色んな素敵な夢が上がりました。


では、最後の質問は…

Q.これから英語を学んでみたい子どもたちに向けてメッセージを!

English is fun, so let’s think about English!

English is so fun, let’s learn more English!

We can use English when we get bigger, we can use English in America, in Korea, and in our country.So let’s learn English.

Let’s go to America. We learn English well, so we could be a good people!

素敵なメッセージをありがとうございました!


今回動画に出演してくれた子どもたち。 みんな生き生きと英語でのインタビューに答えています。 それはなぜでしょう?

この動画の中で語られている通り、レッスンや家庭学習の中で繰り返し学び、英語”で”思考する力を養ったからです。

そして、月1で実施するプレゼンテーションやロールプレイで得た、自分の考えや思いを伝えたり、表現したりする『CTP(Creative Thinking Project)』の効果でもあります。 子どもたちは、 ”STEAM” や”SDGs” のトピックに対し、“Think and Respond” を毎レッスン繰り返しています。

でも、最初からうまくできたわけではありません。 スタートしたころは『正解』を探し、自分の意見が言えないことも度々ありました。
子どもたちはレッスンの中で 『100人いれば100通りの考えがある』ということを学び、 それぞれの考えを承認しあうことも学びます。

SEAの用語(CTP、Buff、i-Learning)もたくさん飛び交っていたので、「どんなものなんだろう?」と気になる方は、 ぜひ体験レッスンにお越しください。

藤原和博氏セミナー「親は子供に何を残せるのか」 オンラインで受講できる英国のインターナショナルスクールNisai

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