Your Passport to a Future of Opportunities ケンブリッジAクラス

オンラインで受講できる英国のインターナショナルスクール
ケンブリッジ・インターナショナルの
卒業証書を手に入れて世界へはばたこう!

-小学校高学年~高校生対象-

  1. 100%国際基準の
    カリキュラム


  2. 100%国際基準の
    講師陣


  3. 英国政府が認める
    教育品質


  4. リーズナブルな
    学費*

世界の拠点から経験豊富な講師陣が完全オンラインのライブ授業でケンブリッジ・インターナショナル・プログラムを提供するため、場所を問わず英国の教育を受けることができます。

海外の学校(中・高・大学)への進学を考えている、日本に居ながらも英語による授業を受けてみたい、進学や就職の時に有利となる実践的英語スキルを習得したいなど、様々な目的に応じたコースが選べます。まずは気軽にお問い合わせください。

*学費はロケーションやコースにより異なります。詳しくはお問い合わせください。

ケンブリッジAクラス

ニサイ・グローバル・スクールは英国で最も古いオンラインのケンブリッジ・インターナショナル認定校であり、英国教育省 (学校コード 310/7904)に登録されています。教育機関の品質管理組織である Ofsted の監査に合格し"Good Provider" と評価された唯一のオンライン・スクールで、年齢、性別、人種などの違いに関係なく全ての生徒に均等に教育の機会を提供 している学校として IQM(インクルージョン品質マーク)を2つも獲得しています。

参考: https://www.gov.uk/government/organisations/ofsted https://iqmaward.com

ケンブリッジインターナショナルとは

ケンブリッジインターナショナルは、英国ケンブリッジ大学傘下の教育組織で、160か国10,000校で導入され、約100万人が学ぶ世界最大の国際教育機関です。

ケンブリッジの資格は、英国大学はもちろんのこと、米国のアイビーリーグを含む450以上の大学、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど、世界中の1,400を超える大学で認知されています。

ケンブリッジAレベル*プログラムを優秀な成績で修了することができれば、世界のトップ大学進学も夢ではありません。プログラム後半には大学レベルの内容も含まれているため、大学進学後も授業に戸惑うことなく、余裕を持って大学生活をスタートすることが出来ると、多くのケンブリッジ・インターナショナル修了生が自らの経験を語っています。(マンチェスター大学のケース・スタディより)

*AレベルとはCambridge International Advanced Levelの略で、世界中の大学への出願資格として認められています。

We are a registered school of Cambridge Assessment International Education. Cambridge International programmes inspire students to love learning, helping them discover new abilities and a wider world. We offer Cambridge programmes online only and have arrangements in place for students to take their examinations at an approved Cambridge venue.

ケンブリッジインターナショナルスクールのディプロマを手に入れる
  • Higher Education Perceptions

    Movie : 2:46:00

    Find out what universities around the world think about Cambridge students
    大学における認識(ケンブリッジ インターナショナルの学生とはどのような学生でしょうか?)

  • Recognition in the USA

    Movie : 3:18:00

    Progression with Cambridge programmes and qualifications
    アメリカでの認知度(ケンブリッジプログラムと資格の進展)

  • Destination UK

    Movie : 3:56:00

    University of Manchester case study
    マンチェスター大学のケース・スタディ

ケンブリッジ・インターナショナルの
卒業証書

ケンブリッジAクラス
ケンブリッジAクラス

中学生対象のIGCSE*プログラム修了時と、高校生対象のケンブリッジAレベルプログラム修了時に、所定の科目試験に合格するとケンブリッジ・インターナショナルから卒業証書と成績証明書が授与されます。

*IGCSE(International General Certificate of Secondary Education)とは、インターナショナルスクールの生徒を対象とした英国の義務教育終了の資格です。

Welcome to Nisai Global School ケンブリッジAクラス

英語で考え、英語で学ぶ、世界が拡がる

ケンブリッジ・インターナショナルが認定する唯一のオンラインスクールであり、創業以来25年以上の間、イギリスの最良の伝統と教育の未来を世界中に届け続けています。全ての生徒が自分たちの能力を発揮できるよう、全体的かつパーソナライズされた学習体験を提供します。

Movie : 3:33:00

ニサイ・グローバル・スクール(NGS)は、生徒が選んだ進路に必要なサポートを提供し、理論的思考力、コミュニケーション能力、協働力、創造力などグローバル人財となるために不可欠な21紀スキルを育みます。

NVA(Nisai Virtual Academy)と呼ばれるプラットフォームを用い、生徒は双方向のライブ授業を受けます。個人の予定、掲示板、メールなど、学習に必要な全ての情報にアクセスができます。全ての授業が録音されるので、いつでも復習が出来るほか、課題のダウンロード・アップロードも可能です。クラブ活動サイト"The Chillout Zone"には世界中の受講生が参加し、お互いに情報共有や意見交換ができます。その他、将来の進路や就職など自分の将来についてプロのカウンセラーに相談ができる学校事務局も設けられています。

ケンブリッジAクラス

各クラスは年齢ではなく、生徒の習熟度により15名を上限として編成されるため、教師は一人ひとりの生徒に目を配りながら授業を進めて行くことができます。生徒はヘッドセットを使って講義を聞き、パワーポイントのプレゼンテーションを閲覧し、マイクを使って話し、チャットボックスに書き込みながら授業に参加します。

サポート校や保護者の皆さまは、生徒の出欠や課題の提出状況、成績や学期末報告書などをいつでもネット上で確認できます。また保護者の皆さまから直接、学校に問い合わせや相談をすることも可能です。

献身的な教師と支援チームが個々の生徒の学習結果や進捗具合をチェックしながら全生徒の志を実現できるよう適切にサポートします。

NVA紹介

Movie : 3:46:00

サンプル授業

Movie : 3:53:00

STEAM English Academyの
プログラムラインアップ

STEAM English Academyの学習プログラムは、グローバル人財に必要な能力である「問題解決力」「ディベート力」「自律的研究力」「論理的思考力」「プレゼンテーション力」「協働力」を育成します。「英語で考え、英語で学ぶ」一貫したプログラムを通し、英語が実践的な言語ツールとして使えるようになります。

ニサイ・グローバル・スクールでは授業の多くが夕方から開始されるので、日本の学校に通いながらインターナショナルスクールに入学した時と同等の海外の教育を受けることができます。現在、学校に籍を置いたままホームスクールという形で通われている方も増えています。

ケンブリッジAクラス
ケンブリッジAクラス i-GARTEN
ケンブリッジAクラス
年少~年長向けコース

本格的な次世代英語学習の基礎となる
土台づくりのために

i-GARTENは、年少~年長を対象としたコースです。ABCの発音をARやVRでフォニックスで学ぶことからはじめ、STEAM学習によって、英語「で」自然科学、技術、工学、数学、に加え、世界の国々の文化や芸術や音楽などリベラルアーツまでを統合的に自発的に学ぶカリキュラムで構成されています。

小学生を対象としたAprilでは、英語「で」論理的思考力や創造力を養うカリキュラムが用意されていますが、その基礎となる土台作りを2年間をかけてしっかりと身に付けることができます。

得られる学力・能力
  1. Thinking 最新のEduTech技術を活用し、遊びの中で創造力を育てる。
  2. Language 物語を中心としたカリキュラムで、統合的な4技能を獲得する。
  3. Culture 多文化のテーマに基いたコミュニケーション能力を身につける。
i-GARTENの詳細はこちら

  • Aprilへ
    年長~小学生向け


  • 国内小学校
    へ進学


  • 海外小学校
    へ進学


  • 国内インターナショナル
    スクールの初等部へ

ケンブリッジAクラス April
ケンブリッジAクラス
年長~小学生向けコース

英語「で」 創造性に満ちた
Creative Learningを行う

STEAM English Academyが提供する「April3.0」は「言語の運用能力の強化」・「芸術的センスの育成」・「思考力の涵養」を有機的に連携させるよう構築した、Methodology(方法論)に基づいています。教室での授業(c-Learning)に加え、予習・復習はAR・AI技術を駆使したタブレットでの自習教材(i-Learning)を活用します。

c-Learningとi-Learningの融合により、知識の習得だけでなく 英語 “で” 創造性に満ちたCreative Learningを行います。

得られる学力・能力
  1. 問題解決力 国際的な視野と知識を自然に獲得できるよう、世界各国の全ての科目の教科書から、科学・数学・社会問題・道徳・SDGsに関連する分野の内容を抽出してテキストを構築しています。
  2. 思考技術の習得 VRやARによる体験からストーリーを理解し、模範解答のない議論を行います。さまざまな角度からの意見を論理的に整理するトレーニングで、創造的思考力の技術を育成します。
  3. アウトプット体験 身に付けた言語能力と思考力を「生きている知識」として統合・定着させるために、AIを活用したWriting学習や演劇などの動画コンテンツを創作し、生徒同士で評価し合うアウトプット体験を通じて、コミュニケーション能力や協調性を体得します。
Aprilの詳細はこちら

  • Nisai NS1~3へ
    小学校高学年向け


  • 国内小学校
    へ進学


  • 海外小学校
    へ進学


  • 国内インターナショナル
    スクールの初等部へ

NS1・NS2・NS3
ケンブリッジAクラス
小学校高学年向けコース

英語だけでなく
国際的な力も育成

NS1~3プログラムは11歳-14歳を対象としたコースです。それぞれの学習プログラムはキーステージ4(IGCSE)に進むための準備をするように設計されています。

英語、数学、サイエンス、ICTの4教科を通した海外式の教育により、効率よく生徒のスキルと理解力を伸ばします。

※NSコース受講には、
CEFRで最低でもA2程度の英語力が必要です。

得られる学力・能力

基本的な問題解決力、クリティカルシンキング、自立的研究、コラボレーション、議論、プレゼンテーション力はもちろん、英語でのエッセイの書き方や高いレベルの英語力など、専門的で高度なIGCSEのコースを学ぶのに必要なスキルや知識を得ていくことができます。


  • Nisai IGCSE
    中学生向けコースへ


  • 国内中学校
    へ進学


  • 海外中学校
    へ進学


  • 国内インターナショナル
    スクールの中等部へ

IGCSE
ケンブリッジAクラス
中学生向けコース

世界で最も人気のある
国際資格IGCSE

IGCSEプログラムは、AS and A-Levelに進む為のコースで、国際的に最も人気のある国際資格を取得できます。好きな科目を6科目から自由に選択し、より専門的に学びます。また、就職でも国際資格は強みとなります。

英語力を向上させたい日本の中学生だけでなく、帰国子女の方にもお勧めです。(※英語の「第1言語」クラスは英語が母国語の方、「第2言語」クラスは母国語が英語以外の方向けとなっています。)

*IGCSEコース受講には、
CEFRでB1程度の英語力が必要です。

得られる学力・能力

日本の高校卒業に相当する英語(第1言語、第2言語*)、英文学、数学、科学、経済学の中から自由に選択でき、「批判的思考」「探求型学習」「問題解決」の3つの力を育成することを、最も重要な学習成果としています。


  • Nisai A-Level
    高校生向けコースへ


  • 国内高校の
    受験へ


  • 海外の
    高等学校へ


  • 国内インターナショナル
    スクールの高等部へ

AS & A Level
ケンブリッジAクラス
高校生向けコース

海外進学への最短ルート
A-Level国際資格

AS & A Levelsは大学、就職への成功のパスポートです。世界中の大学や企業に高く評価されている国際資格を取得してグローバルな人財を育成します。前半の1年はAS(Advanced Subsidiary)レベルと呼ばれ、後半の1年はAレベルと呼ばれます。

英語、英文学、数学、心理学、経済学の中から好きな科目が選べますが、海外の大学を目指す場合は最低3科目の受講が必要です。シラバスは世界観を持ちつつも、生活レベルの関連性を保持しています。それらは様々な校風に合った、文化的先入観を避けたコンテンツで、外国人学生たちを考慮して特別に構成されています。

※A Levelコース受講には、
CEFRでB2程度の英語力が必要です。

得られる学力・能力
  1. 国内大学進学を希望する生徒には 希望する大学進学に、強い武器となる英語力を2年かけて養成します。国内大学進学では英語力をつけてケンブリッジ英検や英検などの上級資格を取り、強い武器として活用していただくことができます。
  2. 海外大学進学を希望する生徒には 希望する大学進学に必要な学力を英語、英文学、数学、経済学、心理学から選択し、2年かけて養成してきます。世界中の大学や企業に高く評価されているケンブリッジインターナショナルの国際資格は、グローバルなステージで成功するためのパスポートです。

  • 国内大学進学


  • 海外大学進学


  • 海外留学


  • 外資系への就職・国内企業への就職・起業など

短期集中で英語力や科目知識を
向上させるプログラム

Booster

授業の補講を目的とした短期集中型コースです。正規授業開始前には、Boosterコースの受講をお勧めしています。

各コースの受講と共に
ご利用をお勧め

ケンブリッジAクラス

Unit of Sound は各コースの受講と共にご利用をお勧めしている、オンラインツールです。リーディング、ディクテーション、メモリー、スペリングに重点をおき、学習者の英語レベルに合わせた練習ができます。

  1. 小人数クラス・多国籍な友人

    平均クラスサイズは8人、最大15人までの少人数制です。生徒たちは世界の様々な国にいるクラスメイトと、英語で交流しながら学びます。クラス替えは年に1 度で、コース変更をしない限り、教師・クラスメイトとも同じメンバーで学習します。

  2. 双方向のオンラインライブ授業

    英国の厳しい教育評価基準を満たした教師がリアルタイムで指導します。生徒がストレスを感じることなくリラックスして授業が受けられるよう配慮され、生徒は音声とチャットの両方でコミュニケーションをとることが出来ます。

  3. 能力・レベルに応じた飛び級制度

    コース対象の年齢に達していない場合でも、入学時のクラス分けテスト、授業のパフォーマンス、評価テストで英語力や能力があると判断された場合は、年齢とは関係なく生徒のレベルに応じたコースを受講することが出来ます。

  4. 世界のトップ大学への扉

    Aレベルの成績証明書は、世界160カ国、1,400以上の大学への出願資格として認められています。大学により入学に必要な条件が異なるため、事前確認が必要です。(→Recognition Search

  5. 柔軟性のある学習スケジュール

    多くの授業が夕方開始となっているため、日本国内の学校に通いながら受講することが出来ます。このため、海外大学進学を目指す高校生のかたに限らず、小・中学生の時から、日本だけでなく海外の中学・高校進学に向けて準備をすることも可能です。

  6. 全ての生徒の夢をサポート

    教師陣・スタッフ一同、各生徒の状況やニーズに柔軟に対応するよう心がけています。何かお困りのことがあればいつでもご相談ください。今後STEAM English Academy においてもオンライン学習をよりスムーズにするための教室型サポートを検討の予定です。

塾・学校・教育機関関係者の方々へ

当プログラムはグループ単位での受講も可能です。グローバル人財創出のためのNGS導入にご興味のあるかたは、ぜひご相談ください。

A-Level修了生の進学先

Cambridge A-Level国際資格を取得することで
入学申請時に活用できる主な大学(参考抜粋)
アメリカ
  1. ハーバード大学
  2. シカゴ大学
  3. コロンビア大学
  4. カリフォルニア大学
  5. ノースウェスタン大学
  6. ワシントン大学
  7. ジョージア大学
  8. イリノイ大学
  9. マンチェスター大学
  10. ミネソタ大学
  11. アリゾナ大学
  12. ノートルダム大学
  13. ハワイ大学
  14. オレゴン大学
  15. ボストン大学
  16. コロラド大学
  17. ノースカロライナ大学
  18. ネバダ大学
イギリス
  1. オックスフォード大学
  2. ケンブリッジ大学
  3. インペリアル大学
  4. ロンドン大学
  5. エンディバラ大学
  6. キングス大学
  7. ワーウィック大学
  8. ブリストル大学
  9. グラスコー大学
  10. ノッティンガム大学
  11. ヨーク大学
  12. エクセター大学
  13. エセックス大学
  14. ラスキン大学
  15. ウェストミンスター大学
  16. ブラッドフォード大学
  17. チェスター大学
  18. カンタベリー大学
アジア
  1. NYU上海
  2. 北京大学
  3. 南京大学
  4. 清華大学
  5. ソウル国立大学
  6. 延世大学
  7. シンガポール大学
  8. 南洋理工大
  9. JCUシンガポール大学
  10. シンガポール経営大学
  11. アジアメトロポリタン大学
  12. バイナリー大学
  13. ヘルプ大学
  14. マレーシア国際大学
  15. テンプル大学
  16. 立命館アジア太平洋大学
  17. 香港中文大学
  18. 香港大学
EU
  1. パーソンズパリ大学
  2. スイス連邦工科大学
  3. INSAリヨン
  4. ESCPヨーロッパビジネス
  5. IED
  6. ジョンキャボット大学
  7. ボッコーニ大学
  8. バードカレッジベルリン
  9. ケルン大学

ケンブリッジのA- Level資格は英国大学だけでなく、米国の650を超える大学、カナダ、オーストラリア、シンガポールなどの世界中の1,400を超える大学で承認されています。日本でも大学の国際化に伴い認知が進んでいます。

アメリカでは、各大学が独自のアドミッションポリシーに基づき入学者の選抜を行っています。大学ごとに違いはありますが、SAT等の共通試験や、高校の成績などを総合的に評価して選抜を行うのが一般的です。

出願の際には各大学が定めている試験で基準以上のスコアを獲得するなど、それぞれの出願要件を満たすことが必要になります。A-Levelも入学申請時に利用できる資格の1つとしている大学が多くあります。またスコアによっては、入学後の科目履修免除等の特典付与に活用される場合もあります。

※A-Levelを持っていれば要件を満たす大学への入学が約束されるというものではありません。また各大学の学部によって求める要件・科目や成績評価も違います。Nisaiで提供していない科目もありますので、必ずプログラムを受講する前に目指す大学に関する情報をご確認ください。

※なお、日本ではA-Level資格を持つ学生について「外国の大学入学資格であるGCE Aレベルを保有していれば、大学への入学資格は認められます。」(Q5、Q6を参照)とあります。 詳しくは文科省の「入学資格に関するQ&A(平成31年1月31日現在)」をご参照ください。

進学実績
Nisai生徒のAレベル成績結果
  A* A B C D E
Nisai student 0% 72% 14% 14%

海外大学への進学はA-Levelの成績だけでなく、高校での成績や課外活動なども重要になってきます。NisaiがSDG2030プロジェクトを推進しているのもその理由です。Nisaiは生徒たちに自主的に慈善的な活動をするように推奨しています。その活動にはコミュニケーション力やその人の個性が現れます。

重要なことは、何を知っているかだけでなく「何をしたか」でもあるということです。 コミュニケーション、創造性、コラボレーション、批判的思考といった能力を持っていること。これが21世紀に求められる人材であり重要スキルとして位置づけられています。

進学実績
Nisai生徒の進学実績(一部ご紹介)
  • ロンドン大学
    ロンドン大学
  • バーミンガム大学
    バーミンガム大学
  • ヨーク大学
    ヨーク大学
  • サセックス大学
    サセックス大学
  • サセックスエクセター大学
    サセックスエクセター大学
  • ストラスクライド大学
    ストラスクライド大学
  • リンカーン大学
    リンカーン大学
  • オープン大学
    オープン大学
  • ハル大学
    ハル大学
  • マンチェスターメトロポリタン大学
    マンチェスターメトロポリタン大学
  • ウスター工科大学
    ウスター工科大学

よくいただくご質問

  • Nisai入学に必要な英語力がありません。どのように準備したらよいですか?
    これまで全く英語を学んだことがないお子様でも*、STEAM English Academyで必 要な英語力を習得し、ニサイ進学の準備をしていただくことが出来ます。どのレベルから 開始されても、Saplingクラスを無事終了**すると、希望者の方々は自動的にNGSへ進学 することが可能です。
    *STEAM English Academyのオンライン授業は原則として小学生以上が対象です。
    **TOEFL Primary テストにてCEFR A1レベル以上のスコアを取得することが必要で す。Saplingクラスを対象に、テスト対策のための特別講座(任意・有料)を実施予定です。
  • 授業は録画でしょうか、それともライブ授業でしょうか?
    授業はすべてライブ授業です。イギリスやブルネイの教師がリアルタイムでオンライン授業をします。録画機能がありますので、もし欠席された場合はアーカイブされた動画をご覧いただけます。
  • 飛び級が可能とのことですが、どのように進めれば飛び級が出来るのでしょうか?
    飛び級は各担当の講師が判断をします。該当クラスの学習内容を既に十分クリアできていると見なされた場合、教師から飛び級を薦められます。
  • 早い時間帯での受講は可能でしょうか。ホームスクールを考えています。
    ブルネイにも教師がいますので、人数によっては日中でも授業が提供できます。ご相談ください。
  • 授業を受講できなかった場合は振替がありますか。
    NVAには授業の録画機能がついています。未受講分は録画での受講が可能です。また録画を見たかどうかは先生の方で確認ができるようになっています。
  • Aレベルを受講するとクラスの中に海外の学生はどれぐらいいますか。
    最大でも1クラス12名までとなっております。現在の海外クラスに入った場合は7~8割は海外学生です。
  • 成績は学期毎に出るのでしょうか。
    各学期のレポート(成績表)が発行されます。カスタマーポータル、保護者ポータル(英語サイト)からダウンロードができます。
  • 成績表はどのようなものですか。
    生徒の出席、行動の記録、貢献度、現在の成績と目標成績、教えられた単元に関する教科教師からのフィードバック、および生徒がそれらの単元をどのように行ったか、担当の教師からのフィードバックなどの詳細を示すレポートが提供されます。
  • 公立の学校へ行きながら帰宅後に授業を受けるというのも可能なのでしょうか?
    可能です。基本的には夕方の16時以降から授業がスタートします。学校が終わってから塾感覚で学ぶことができます。
  • 昼間でも学校のカリキュラムに組み込むことはできますか。
    可能です。ブルネイから授業ができます。時差1時間となっておりますので柔軟に対応できます。
  • IGCSEとA- Levelは国内でどんなメリットがありますか。
    IGCSE
    IGCSEは国際的にも最も人気のある学位資格です。現在文科省ではIGCSEについては各学校へ認定を任せているようです。インターナショナルスクール卒業の生徒とみられることが一般的です。

    A-Level
    国内においては文科省も制度上で大学受験資格として認めるとしています。国内においては資格を持っていることで優遇される大学はまだ少ないのが現状です。しかし英語の強みを活かした受験が可能になります。グローバルレベルの英語の強みを活かした受験が可能になり大きな武器となります。また英語学位への挑戦もできるようになります。
  • Aレベル資格の取得割合はどれぐらいですか。
    Nisaiプログラムの受講者全員が資格を取得しています。(受講した生徒数の約7 割が成績評価B以上を獲得) 詳しくはHP内の「Nisai生徒のAレベル成績結果」のセクションをご覧ください。
  • AICE卒業証書とケンブリッジ国際資格の違いは何ですか。
    AICEは、ケンブリッジA -レベルで構成される資格です。ケンブリッジAICEディプロマはグループごとの証明書で、学習者は、AS & A-Levelの各カリキュラムからそれぞれ3つの科目を選択してグローバルな視点と研究を学習する必要があります。(グループ1)数学と科学(グループ2)言語(グループ3)芸術と人文科学(グループ4)学際的な科目から3科目を選択します。
  • 海外大学を目指すときは、どんな教科を取る必要があるのかなどのアドバイスはしてくれますか。
    Aレベル受講者は無料で進路相談が出来ます。また学期ごとの成績表にも大学に関する進捗状況が記載されます。
  • Nisaiには何人の生徒が通っていますか。
    現在2,000人を超える生徒が通っています。

受講者の声

  • 中村 魁良さん 小学3年生(9歳) NS1・NS2
    オンラインで受講できる英国のインターナショナルスクール NISAI
    Nisaiを受講する前の状況や悩み
    小1から公立小学校に通っていましたが、授業内容が物足りず困っていました。それ以外にも、学校の長休み時間には外で遊ばなければいけないと決められているため図書室に行きたいのに行けない、過度に集団性が求められるなど、学校生活の中での制約が多かったので、疑問を感じていました。(ほとんど体育、図工、友達と遊ぶことを目的に学校に通っていました。)
    Nisaiを受講したきっかけ
    小2の3学期から小3の1学期中盤にかけてコロナ禍で休校になった際、自宅にいても学習を完結できることが分かりました。親子で話し合い、「それであれば別に学校という場所に拘らず、学習は家で効率的に進め、学校外で友達と会えばいいのでは?」という考えに至り、「じゃあ、家で効率よく勉強して、空いた時間でやりたいことをとことんやってみよう!」という方向性に話が進み、小3の2学期からNisaiのクラスをフルで受講することが決まりました。

    大きな決め手となったのは、レベル別のクラス編成です。Nisaiでは日本の学校とは異なり、年齢別に学年が決まるのではなく、レベルごとに受講学年が決まるため、授業に退屈することがありません。周囲のスピードに無理に合わせることもないので、ストレスフリーに学習できるだろうという期待がありました。
    Nisaiを受講して得られた成果
    受講スタートして3ヶ月が経ちました。ICT、Science、EnglishはNS1を、MathはNS2を受講していますが、自分にピッタリのレベルで学習できるのと、授業自体も1教科30分でサクサクすすむので、日本の公立校の授業よりも楽しいと言っています。

    Englishでは、比喩や頭韻、知覚的表現、文章構造など、基本的な作文テクニックやボキャブラリーを学んでいますが、和気藹々とした雰囲気でありながらも、「話し言葉」と「書き言葉」の違いをきちんと認識し、けじめをつけて学べていることに成長を感じました。

    Mathはとにかく楽しいようで、分数、小数、代数、指数、平方根、立方根、最小公倍数、最大公約数などの問題をどんどん解いています。印象的だったのは四則演算の項で、イギリス式やインド式の計算方法を比較しながら教えてもらっていました。本人は、目から鱗が落ちたと言っていました。

    ICTでは日本の小学校では教わらないようなことを学んでいます。例えば、パソコンの構造や各パーツの働き、コンピューターの進化の歴史、オンラインセーフティーといった知識から、Word、Excel、PowerPointを使いこなせるようになるノウハウなどです。その中でも印象的だったのは、人の障害度合いによって背景、色、文字の大きさなどを最適化できる機能(personalisation)を学んでいたことです。ユニバーサルデザインとはなんぞやということに、パソコンの実質的な機能を通じて触れられており、素敵だなと感じました。

    Scienceはとにかく単語が難しいと言って半分苦しみながら受講しています。ただ、難しいながらも、化学反応、物質の精製方法、化学的風化や生物的風化、人や植物の細胞、受精などについて、日本語でまだ学んでいない0の状態から学んでいるため、内容自体はとても新鮮で楽しいそうです。4教科の中でも特にScienceの内容はノートにまとめないと覚え切れないらしく、慣れないノートまとめにも挑戦しています。

    公立小学校でも「ノートをとること」自体は行っていたのですが、先生の言う通りにただ板書を書き写すのがルールでした。しかしNisaiの場合はそうした決められたルールがないこともあり、手探りで「後から見た時に分かりやすいノート」を仕上げようと、レコーディングされた授業を聴き直し、試行錯誤を重ねながらまとめていました。そのようにしてノートを取ることが授業の復習になっているようで、9月当初に比べて授業内容を深く理解できるようになってきたのではないかと思います。一生懸命ノートをまとめ、翌日の授業で大活躍できた時のあの嬉しそうな笑顔は、私にとって忘れられない宝物です。短期間でノートのまとめ方がみるみる上手くなってきたのが分かり、本人も何となくやりがいを感じているようです。
    成果が得られた理由
    子供が個々のレベルに合わせて学ぶことができ、その中で自由に意見を言ったり質問できる環境がNisaiにあるのが大きいのではないかと思います。公立小学校には、先生から質問しない限り、児童から自由に質問できる雰囲気がほとんどありません。その点に関して、息子はよく、通知表の「話をよく聞くことができる」の部分に三角(=努力しましょう)をもらってきましたが、その理由として「先生が質問している最中にも関わらず、答えを言ってしまう」からだと担任の先生から何度か注意を受けました。確かに最後まで話を聞いてから発言すべきだとは思いますが、もう少し積極性に関する評価がなされても良いのではないかと感じていました。

    積極性の評価がなされていないことに関しては、授業参観で強く感じることがありました。学年が上がるごとに挙手する子の数が減っていくのを感じていたのですが、その理由は、先生が普段手を挙げない子に手を挙げさせようとして、普段よく挙手をする子をわざと当てないようにしているため、そのようになっていったそうです。どんなに頑張って手を上げても当ててもらえないのであれば、積極的だった子供達が次第に手を上げなくなっていくのも無理はないと思いました。

    これは決して先生が悪いのではなく、教育指導要領そのものに構造的な問題があるように感じます。押さえつけるのではなく、解放することによってこそ、知的好奇心が満たされていくのではないかと思うのですが…。底引網のように全員を引っ張り上げることも大切かもしれませんが、これでは子供たちの積極性が萎えてしまいます。

    そうした観点から、Nisaiでは自由に質問できる環境が整っているため、子供たちがより生き生きと伸びていけるのではないかと感じています。
    Nisaiはこんなところがおすすめ
    Nisaiには、学校の授業が退屈なお子さんや、もっと積極的に先生に質問したいお子さんの知的好奇心の芽を育み、グングン伸ばしていける土壌があります。先生方がとても親切で丁寧に質問に答えて下さいますので、自分からどんどん学んでいきたいお子さんにピッタリのスクールだと思います。ぜひ飛び込んでみて下さい!
  • 小林 凛華さん 小学3年生(9歳) NS1
    オンラインで受講できる英国のインターナショナルスクール NISAI
    Nisaiを受講する前の状況や悩み
    イギリスのスクールなので、クラスの時間帯や日本の先生との教え方を含めた違いなど。ひと月の受講料も気になりました。
    Nisaiを受講したきっかけ
    体験をして、娘が気に入ったことがキッカケです。
    Nisaiを受講して得られた成果
    算数の楽しさを見出しました。パソコンでのチャットや先生宛のメールの送受信など、日本の公立の小学校では得られない実用的な経験を積むこともできています。
    成果が得られた理由
    Zoomのようにお互い顔が見えるわけではないですが、担当の先生が個々の生徒のチャットにしっかり反応してくださり、個々がチャレンジできる課題を用意してくださっているためだと感じています。また、単元テストでは、いつもポジティブな励ましの言葉を書いてくださっているのもとてもプラスになっています。
    Nisaiはこんなところがおすすめ
    お子さんに必須のITスキルを身に付けながら、興味のある教科を選択し受講できる仕組みは素晴らしいと思います。また、当日の授業の様子をすぐに録画で確認ができ、復習ツールとして使用できたり、自分の子がどのように取り組んでいたかもチャットなどを通じて確認ができるので、録画機能は大変助かります。

    そして、英語を母国語としていないお子さんにとっても、国内にいながらイギリスのインターナショナルスクールのオンラインクラスを受講できることは、とても素敵な機会だと思います。
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