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「GTEC」対策コース

英語検定試験「GTEC」のスピーキングテスト対策に特化した教材です。

「相手に伝わること」が重要

GTECのスピーキングパートでは、主張を明確に述べることが重要視されます。そのためには、主張の内容はもちろん、英語らしく話すことも大切です。
FunGoのGTEC対策コースは、Part A〜Dまでの各パートで必須の重要表現を、MyETに搭載されている「伝わる英語になっているか」を採点する音声認識エンジンを用いて練習します。これにより、「伝わる英語」と「伝わる発音」の両方を身につけることができます。

各パートで必須の表現を網羅!

例)パートB:与えられた情報をもとに自分自身の回答を英語で答える問題

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発話した英文は瞬時に採点!

「発音」「ピッチ」「リズム」「強勢」の4項目で、スピーキングの“ニガテ”を徹底分析!

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FunGo GTEC スピーキング対策コース メソッドを動画でご紹介

GTEC対策シリーズ コースカリキュラム
GTEC対策 Vol.1(2018年6月リリース)
  • Part A文のアクセント
  • Part B予定を述べる
  • Part C過去の出来事を述べる
  • Part D意見を述べる
  • Practice
GTEC対策 Vol.2(2018年8月リリース)
  • Part A音の変化
  • Part B時間や費用について述べる
  • Part C人や物の様子を述べる
  • Part D理由を述べる
  • Practice
GTEC対策 Vol.3(2018年11月リリース)
  • Part Aチャンク音読1
  • Part B表やグラフを説明する
  • Part C位置・方向を述べる
  • Part D例を挙げる
  • Practice
GTEC対策 Vol.4(2019年春リリース)
  • Part Aチャンク音読2
  • Part B目的を述べる
  • Part C文をつなぐ
  • Part D仮定を述べる
  • Practice
GTEC対策 Vol.5(2019年春リリース)
仕上げ・実践編

★元「GTEC」開発者も推薦!★

(株)GLOBAL VISION グローバル教育研究所
アドバイザリー・フェロー
山下 仁司

(大阪大学 高等教育・入試研究開発センター教授 元・ベネッセGTEC開発統括 兼 ベルリッツ取締役)

GTEC Speakingではどんな力を要求されるか

GTEC Speaking Test はPart A~Dの4つの問題形式で構成されています。最初のPart Aは画面に表示される英文を自然に音読できればよいのですが、Part B以降は手がかりをもとに自分で考えて適切な返答をしたり、時間の流れに沿って起こった出来事を説明したり、自分の意見を理由と共に説明したりするなど、思考力が必要となります。

英語らしく話せることが重要

GTECは、難しい項目にどれくらい答えられたかで能力が測られる新しいタイプのテストです。なかでも、Part Aで主に測られる発音と流暢さは、難しさが中ぐらいで比較的安定しており、設問数が多いので、これらの項目で良い評価を得ることは一定以上のスコアを取るために重要です。一つ一つの発音だけでなく、単語のアクセント位置、文全体の抑揚やアクセントなどで「英語らしい」発話ができる練習が必要です。

使われる表現や文法にはパターンがある

こうして見ると、対策は難しいもののように感じられますが、出題形式を見れば、どんな英語を集中して練習すればよいかはわかります。例えば、Part Cは、起こった出来事を順に説明する問題なので、まず現在形で話すか過去形で話すかを決め、時制を守ることが重要です。それから、絵の中の誰か・何かについて話すので、主語はA man/woman, he/she, they, it など、三人称が中心になります。Part Dでは、自分の考えを話すのですから、I think/supposeや、賛成であればagree、反対であればdisagree、I am against などが定番で出てくる表現になります。このような問題形式に特有 の重要文法や表現を集中して練習し、自然に話せるようにすることはとても重要です。GTECは話す内容を考える「思考力」が必要で、英語の文法や表現を同時に考えている暇がないからです。

FunGo GTEC Speaking対策で効果的に練習を!

こうして見ると、FunGo のGTEC Speaking 対策講座は理想的だと言えるでしょう。個々の発音・アクセントだけでなく、文全体の流暢さも評価してくれる高度な音声認識技術を使った発音練習は、これ以上ない練習法です。また、各問題形式で特に重要な文法や表現を分析して構成した練習カリキュラムになっていますので、効率的に「どんな場面で、どういう表現を使って話せばよいか」をいちいち考えることなく口から出せるようになります。これにより、「考えて、話す」ことが余裕を もってできるようになるのです。「考えて表現する」ための基盤を作るこの教材は、単なるテスト対策を超え、本当に英語が使えるようになるための教材だと思います。